最近思うのは、人間関係においての悩みや不平不満が発生するのは、当の本人と直接コミュニケーションを取っていないからのように思うんです。
特に「良い大人」という年齢の場合、相手のことを誤認していることが多いのです。
勝手に自分の脳内で相手の考えを決め付けていることが往々にしてあります
なぜ、それに気づいたかというと、何か引っかかることがあったら、本人に直接聞くようにしているからです。
そうするとほとんどが認識違いで、自分の受け取り方に問題があることばかりでした。
直接聞いてる分、向こうも多少こちらに合わせて答えてるのかもしれないんですけどね。
もし、直接伝えることで縁が切れるようなことになれば、それはそれで仕方がないんです。
他の人達にその人の悪口をばらまいて中途半端な人間関係を続けるよりもずっと心が健康でいられます
つい、まったく関係のない人に人間関係の悩みを打ち明けてしまうが、既にその説明をしてる人が相手の気持ちを読み取れていない時点で、相談を受けてくれてる人に伝わるはずがないのです。
「あの人何考えてるんだろう?」
「あなたはどう思う?」
「私はどうすればいい?」
・・・こんな相談するくらいなら、最初から直接当の本人に聞いてみたらいいと思うんです。
「何考えてるんですか?」って。
そのまま聞かないにしても「あなたのその言動を、ボクはこのように受け止めているんですが、合ってますか?」という感じですかね?
聞かないまま自分から距離を置いてしまうくらいなら、距離が離れることも視野に入れて、本人に聞いてしまうほうが後のしこりにもならないと思うんですよね。
さて、今日も朝からいい天気です。
楽しんでいこう。
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